2012年5月 4日 (金)

青紫

・ほう、頭文字Gつながりで画家の身内説…その発想は無かったわ。おいしいっちゃおいしいけど、ただその場合赤バラの子は何者なのって疑問が出てくるし、姐さん自身この画家に特別な思い入れがある様子も無かったので、面白いけど個人的には不採用かな。
・正装の姐さんがホストにしか見えない件(そもそもキャラデザが派手だもんなぁ…)(だがそれがいい)
・公式様の姐さん表記「変なのに好かれやすい」に爆笑したw それはなんですか、モノノケ的な意味でですか。姐さんは横島くんか!(分かりづらい!)
・やっぱり私は、どのルートを通っても、どこまで行っても、何をしてても、姐さんの味方なんだよなw 改めて見るとほんと不遇だぞこの人…死亡フラグ多いわ発狂するわ…実に好みである(えっ)
・やはり喫煙者二次設定多いな…まあこれは想定内。ライター常備って時点でなぁ。個人的には似合うのでよろしいと思うw ただ、ハタチ前後予想が多い中だと「長年愛用している」の説明文が微妙に食い違うのがネックだが…。
・あと片目見えてない二次設定も案外多かった。あー、こっち側立たれると見えないから余計ビビるってのは何となく辻褄合ってる気もする…か? 個人的にはクリエイター設定と片目設定の合わせ技だとハンデも相まって非常に俺得なわけですが(知らんわ)
・吊るされた男の絵に見入ってた事といい青い人形の部屋で発狂した時のセリフといい、この人も色々あったんだろうなあ、とか。

・姐さんは優しいな…心の狭い私は何の代償も支払わない彼女なんざ断固拒絶だけど、姐さんは許しちゃいそうだよな…うん、出来た男だもんな…好き。(はいはい)
・あー、もうひとつあったか、同情心を凌駕する嫌悪感の理由。結局彼女はただの一度だって謝罪しなかった。うん、そんな悪い子は燃やされたって仕方ないね。自業自得だね。どーもフラグ上もそうなんだが、個人的にも花占いは重要な分岐になってるようだ。絶対に許さない、絶対にだ。
・ただし姐さんと黄色い子で擬似親子妄想に限っては許す!(えっ) 分かってこの複雑なときめき!(分からぬ)
「いやあねえ、うちの娘はへらず口ばっかりで。思春期がはじまったのかしらね」
・うん…そうだな…一度花占いしたらもう何をどう足掻こうが絶対に許さない。でもその前なら、何とか引き返せる…か。うん、よし、これで行こう。(どこに…)

・なんで「Eve」つづりじゃないかは不明だが、そのおかげで検索が楽な事だけは厳然たる事実だw 「Eve」だと関係無い記事もゴロゴロ引っかかってくるしなー。
・P4の時も思ったが、それぞれイメージカラーが決まってるので描きやすいってのもあるんじゃないかな。あ、イメージカラーに加えてアイテムでの象徴化というかシンボライズというか、そういう点でも分かりやすい。

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2012年4月29日 (日)

FOAF

・六部殺しって民話の典型的な1パターンだったんだ…知らんかった。呪的遁走と優位性か…面白いなぁ。噂が流布する過程で最も共感を呼ぶ設定だけが生き残るメカニズムとか。そう考えると、怪談に学校舞台のものが多いのは万人に必ず所属経験があるため感覚共有しやすいからだろうな。
・うーん…独自性強いシリーズで、そういう意味では応援したいんだけど…。ダンガンロンパもそうだが、どーも自分より優秀な誰かに採点される形で進むのはプレイしててあんまり爽快感が無い。自力で道を切り開いてる手応えが薄いし、どーしても「分かってるならお前が全部やれよ…」って思っちゃう。
・優秀なキャラが我が物顔でペラペラ種明かしするのを横でただボケッと聞き流しつつ「…俺いらなくね?」と思う私、とても寂しかった…w

・超展開に次ぐ超展開とか公式認定ヒロインとかwかっ飛ばしてるなぁ…。その独自性を評価する一方、やっぱスッキリしない終わり方が多いんだよなぁ…うーん。
「あなたの求める真実が、必ずしも白く美しいとは限らない」
・無理や矛盾や曖昧な結末については…まあ必然というか。科学ルートとオカルートで2通りの結末用意したりするから…そら辻褄合わんわ…無茶しやがって…。というか、これも単純換算で制作労力2倍だよな。ほんと、地味に独特な意欲作なんだがなー。
・あと、立ち絵と一枚絵で同じキャラだとは思えないほど感じが違ったりもするが…そういうのは元々さほど気にならない性質なんでスルー。(えー)

・役割分担が明確になったのは大変結構。やはりある程度の分かり易さはエンターテイメントにとって必要事項だろうしなー。ただ、個人的にはそれぞれの主義主張が極端すぎてちょっと疲れる…まあ意図は分かるし、それも味か。ほんとコンセプトといいビジュアルといい癖が強いなー。その割に地味なんだがw
・個人的には、まだ人物描写が淡白な初代や、メインキャラと距離を置いた3の最終話が1番読みやすいかなー。協力が得られない反面、かなり自由に動けるんで、状況はこれ以上なく悪いものの、正直、楽しいw これまでで1番「自力で謎解きしてる」感覚がある。(そういう感想が出てくる事自体どうかとは思うが…) 普通のゲームなら当たり前なその条件が、この異端なシリーズに限ってはどれほど特異な事かw

・いや、茶番だよw 間違いなく茶番だけど、でもそれでええんよ。はっきり言って能力的には一番使えないと思うけどw君が完全なる中庸で、ちゃんと話を聞いて頑張って考えてくれるなら、それでいい。自覚無いだろうけど決定権持ってるの君だからね、どんなに使えなくてもw だからこそ、だろうな。
「勘違いしないで。別にあなたにその資格があるとか、あなたの判断に特別なものがあるわけじゃない。でも、あなたがやらなくてはいけない」
・凡暗…いや、まあ、的確な自己評価だと思うけどw が、がんばれー(苦笑)
・しかし、一人称視点プレイヤーキャラで典型的な巻き込まれ型・振り回され型なんでwてっきり平均的な家庭環境や人生と思い込んでたが…こうして客観的に見ると、結構難儀な男だったんだなぁ…。まあそういうのも嫌いじゃないぜ。
・今までずっと主人公視点だったから気付かなかったけど、他者視点で見るとこの主人公ってかなり薄幸そうで危なっかしいんだなw 改めて見ると負傷率も高いしなー。本人がけろっとしてるんでこっちも気にしてなかったけど、身内からすりゃそれがかえって心配だったろうな。自己保身考えなさすぎというか…。こうして眺めてると義兄や部下が過保護気味なのもまあ頷けるわ。放っといたら歩く死亡フラグと化してそうだし…実際そうだしw
・あー、やっぱ橋渡しとしての役割を期待…もとい押し付けられたって事かこれは。まあ、どんなに能力的には凡暗でもw中庸で常識人な主人公がいないとチームが事実上崩壊するのもよく分かったしな…他メンバーのクセが強すぎてw もっとも、基本常識人でも変なとこ変だけどな、こいつもw

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2012年4月27日 (金)

春ですね

・オイ先生、先生…(苦笑) あなたの立場は分からんでもないが、それは客観的にどう見ても悪役の所業やでぇ…。確かに手詰まりな状況を打破するのが目的ではあったし、劇的に状況は動いているものの…理想的な流れとは言いがたいよなぁ。やっぱこれ焦って地雷踏んじゃったんと違うの…どーすんの。

・えっ…。…えっ!?(思わず二度見) さ、最後の最後で榊店長と妃さんが予想外の展開を迎えた…だと…!? てっきり榊店長は白藤店長とペアになると(勝手に)思ってたが、これは白藤店長ぼっちエンドになるかも分からんね。
・まあそれはいいとして(いいのか)、こういう流れになると公式はそうやまなのか……釈然としねえ。(おい) 個人的にはほんと天罰下すべきだと思うあの腐れ外道には。
・貴様の目は節穴か! 可愛いじゃん、すっげー可愛いじゃん! しかし宮越さんも妃さんも髪伸ばすと印象変わるなー。薄々気付いてたけど、妃さんはちょっと佐藤さんと似てるんだな…(いや順番が逆か) ともあれ、地味に葉子さんと太郎さんが復縁してた事は喜ばしいw この夫婦好っきゃねん。

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2012年4月23日 (月)

手折った花は

・ついにここまで流布したか…嬉しいような恐ろしいようなw
・今更ながら、バラの花びらでライフを表現するって凄く視覚的にスマートな手だよな。
・裏世界(?)に招かれる条件として「美術品と入れ替わっても遜色ない容姿」説を唱えてみる。(えー) 赤いバラの子はもちろん、姐さんも黙って座ってさえいればまあ、ねぇ?w まさか誰も『忘れられた肖像』を観てこのイケメンがオネェだなどとは思うまいw

・バラの残骸見たのに、無事絵も燃やしたのに、だから真偽は分かってたのに、それでもあの時迷わず付いていった業の深さよ…。その節は赤バラの子には真に申し訳ない事をしたと…(目逸らし)
・ちゃうねん…赤い子よ…それ姐さんとちゃうねん…そして私はそれを知ってたという…うわああごめんよーなんかほんとごめんよ…あのルート話としては1番好みなんだがあまりに寂しかったんでつい…(おい)
・何言ってるんですか眠ってるだけですよ…ライターは「借りる」だけですよ…ハハ…()
・END4が1番好みなんだが、END4派生のEND5というのも中々オツなものがある(黙れ) だってあの状況で姐さんにおいでって言われたらちょっと断れないっしょ。偽者だって分かっててもフラフラついてっちゃうっしょ。(えー)
・確かに好みだとは思ってたが、ここまで姐さんをこじらせるとは我ながら予想外。姐さんついていきます姐さん。姐さんはまっこと男の中の男やでぇ…(おもっくそ矛盾してるが心からそう思ってるので気にするな)(えー)
・「姐さんは嘘をつかない」、これ自分の中で確定事項な。異論は認める。

・なんだかなー。確かに嫌いではないけど、甘やかし過ぎじゃない? 大団円妄想おおいに結構だけど、せめてケジメはつけさせろよケジメは。罪は罪だろ。こういう罪の無実化って個人的に凄く気持ち悪い。
・大体彼女は何も分かっちゃいないどうしてそこで片方だけ選択する姐さんを姉(?)に赤バラの子を妹にする事により文字通り両手に花、幸せ家族計画の幕開けは火を見るより明らかだろうがァー!…流石に冗談ですよ。シナリオ破綻するわ。
・えっなにそのイベントちょうかわいい(真顔) 知らんかった…なんたる不覚。くあーもっと3人でマップうろつけば良かったー! ことほどかよーに彼女の事決して嫌いじゃないんだよ。まあ1番は姐さんだがw
・良い「解釈」だ…私自身は趣味嗜好の観点から決して推奨派ではないけど、全員生存ENDにはまあその程度のケジメが妥当だろうな。何も償わないで出てくる事だけは許さん。

・これまた世間の流れに逆らってカップリングとは全く看做していないわけだが(我ながらどこまでも茨道…いや今更いいんだが)、擬似親子や擬似兄妹として見るには年齢差がハンパなんだよなー(だがそれはそれでオイシイ) 10歳差くらいかな? もし赤い子が男の子だったら迷う事無く年の差友情(大好物)を適用していたところだが。
・あ、信号機って発想は無かったw 言われてみりゃ赤青黄か。

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2012年4月19日 (木)

花葬

・うわびっくりした、良作だとは思ってたがまさかランキング入りまで果たすとは。
・スタイリッシュ無個性w 自己主張の激しい無個性笑ったww お前のような無個性がいるか!
・姐さんは「“イケメンオネェ”…そういうのもあるのか!<●><●>カッ」と全国のフリーゲームプレイヤーに新たな扉を開いた罪な男…もといオネェ。見てると、学生の場合は芸大生、社会人の場合はクリエイター系の予想が多いな。なんとなく納得。
・あー…同感。割と足癖悪いよなあの人w すごく紳士的ではあるけど、言って聞かない相手には実力行使するフシが窺える。(えー)
・よく考えたら3人で行動してた期間って極端に短いんだな。ヘタすりゃ最短で3マップ分だけっていう…。
・よく全員救済ルート欲しかったって意見を聞くけど、個人的には「我が身可愛さで他人に犠牲を強要する人間を何のお咎めも無く許すってどーなの」と思うので、その程度の教育的指導…もといケジメは欲しい。

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2012年4月15日 (日)

ターラッター

・↑この発想はあったw
・これ「グッドエンド」はEND1なんだろうが、「真エンド」はEND3か4な気がする。なんとなく。世界観が薄暗いせいかねぇ…(だがそれがいい)
・私の中で姐さんは保護者で固定だもんなぁ。単にそっちのが私好みだからだがw 手繋ぎとか頭撫でとか姫抱きとかたしかにかわいーけど、あのジェントルマンっぷりを見るにつけ、許可無く相手に触れたりしない気もする。そんなマジ紳士な姐さんも好きだ(はいはい)
・姐さんはかわいくて優しくて格好良い。…しかし私も大概姐さん好きだなwその割に推奨エンドは4ってのが(おい)(いやこのエンドが1番姐さんの印象強いやん…) やっぱこういう状況だと良い人は贔屓したくなるんだよ。いや黄バラの娘さん嫌いじゃないけどね。面白いし。でも正直迷惑だとは思ってるw
・赤バラの子がいまいち感情薄い(ように見える)ぶん、連れの2人は感情豊かっていうバランスの取り方してるんだろうな。

・見てて思ったんだが…これ原作のクオリティはもとより、ビジュアライズのしやすさも受けた要因の1つだと思う。シンプルながらポイント押さえたキャラデザが素敵。考えてみりゃゆめにっきなんかもそうだしなぁ。青鬼は…ちと微妙だがw(あれ人間は元々素材キャラだからなぁ)
・世間の流れに真っ向から逆らうようだが、これ絶対全員救出ENDや詳しい背景の説明なんざ追加すべきじゃないよなぁ。ゆめにっきにしろ青鬼にしろ、大団円を排除し設定を曖昧にしたまま、妄想の種だけを無限に生み出し続けている現状こそがベストだと思う。
・誰もが自分の脳内にある妄想こそ最も美しいと感じてるはずで、そのあたりが暴かれてしまうっていうのは、ある意味最高に楽しくて納得のいく妄想が公式の手で破壊されてしまうって事でもあるからなぁ。各々がそれぞれの大団円を妄想すればいいじゃない。
・…にしても、「フリゲ」で「ツクール製ADV」の「名作」とくれば、やはりゆめにっきと青鬼をとっさに例題に挙げてしまうなー。内容は全然似てないにも関わらず。

・というわけで妄想。この現象は別段この芸術家が特例だったというわけではなく、実は世界各地の美術館で日夜似たような事が起こっているんだよ!(な、なんだってー) 無事脱出しても記憶は消えるし、失敗してしれっと作品に取って代わられた例も珍しくはないのかも。なんというメトロポリタン美術館…。

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2012年4月14日 (土)

DW・ifPE

・導入までが無駄に長っげえよ…本題に入るまで15分とかありえない。3分で頼む。そりゃ直前までプレイしてたのが良作だったんで比べちゃうのは仕方ないけどさぁ…。キャラ付けなんて過程でちょっとづつ小出しにするべきで、冒頭からバーッと垂れ流すもんじゃなくない? こちとら薄情なんで覚える気にならん。
・だから長げーよ自分語りにどんだけ尺費やす気だ! プレイヤーなんて薄情だからそんなオリキャラ話にいちいち付き合っちゃくれないと何度言えば。
・全部が全部批判要素だったとは言わんが、反面教師な面のが多かったな。要点は掻い摘む。説明やキャラ付けは分散する。あんまオリキャラ語りをしない。(そういうのはエッセンス抽出するだけで充分)

・おおー、これはなかなかやりますなぁ。人為的バグでびびらせるのうめぇ。演出そのものはよく見る手法だが、ここまでがっつり恐怖感と演出が噛み合った例は久々に見た。

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2012年4月13日 (金)

恰好善いお召し物にポーズ執って演じりゃ良い

「不幸自慢してんじゃねーよ自己中野郎、だからって他人巻き込むな」は今聞いても至言だなぁ。
・まあ…腹立たしいけど、エゴと悪意剥き出しである意味良かったのかもな。正当防衛で堂々と返り討ちにできる。ざまあ。(おい) 下手に泣き落としや懐柔策取られたらそれはそれで彼らを悩ませる結果になったかもしれん。…そっちのルートも面白そうかもw
・個人的にはあの人らに(良くも悪くも)さほど関心が無いんで、人物造形それ自体は別にいいんだけど。ただ、無関係の人間を害して省みない殺人犯を寄って集ってかわいそがるこの流れは正直凄く気持ち悪い。同情心が無いわけじゃないけど、無関係の人間巻き込んでヘラヘラしてる時点で哀れみより拒絶感が勝るんだよなー。
・漫画的な分かりやすいトラウマテンプレートも結構だと思うけど、やるならもっと丁寧にやって欲しい。どーも設定だけが先行して内実がちぐはぐなんだよなー。

・そもそも私にはドリームなんたらでとにかく相手を自分に惚れさせようって嗜好がさっぱり理解できんのだよな。なんか楽しいのそれ? まあ素養ゼロの私が言えたもんじゃないが。本来傍観者は嫌いだが、私はむしろ相手に極力影響を与えない位置にいたいがなー。
・要はお姫様願望の成れの果てなんだろうな。それもかなりみっともよくない類の。性別は関係無いな、男性だろーがその精神性は変わらん。好かんなー…。創作意欲と個人的願望って必ずしも一致しなくね? そんなんで書き始めても長続きせんと思うがなー。
・まあ、私も私でどっかでバランス取ろうとするクセがあるというか、小っちゃく纏まりがちだけどさぁ。ワークショップで言ってたように、本来どんな感情であれ直でぶつけるのが創作的には正しいっちゃそうなんだが…でもやっぱ俺TUEEEやチートは嫌いw
・良く言えばトリックスターとでもいうのかな。停滞した状況を動かし掌で転がす様はさぞ魅力的だろうけど、私はやっぱりこういう人間を好きだとは言いたくないね。
・…ごめん私やっぱ「人が2人以上いたらとりあえずくっつけとけ」的な思考受け付けないわ…。カップリングそのものを否定するわけじゃないけど、そういう「恋愛至上主義」は否定したい。何度も言うが、一言で「好き」と言ってもそこには無数の段階と種類があってだな(ry

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2012年4月 8日 (日)

アカツキアライヴァル

思いの他長くなった…だと…

・かっっわいいなお前ら!w何なの!(知らぬ) 驚いたなぁ…あの人って普通にしてれば普通なんだなぁ…。(えー) というか、こうなるとむしろあの謎言語のがとんでもない気がしてきた。変換しただけであっという間に尊大俺様電波に!w
・とりあえずお前ら実は絶対仲良しだろ険悪なフリして友情で結ばれてんだろって事は把握した。(えっ) 見事な深読みと自画自賛はするが何もおかしくはないのでむしろ今後もこの路線を推進していきたい所存。どうかお互い末永く殺し合ってね!(えっ)
・うーん。嫌いじゃないが、あまりにも取っ掛かり無さ過ぎて…まあ静観かな。なんだか私の好みには合致するように見えて微妙にずれてるんだよな。おそらく個人的プラス要素「凡人」と個人的マイナス要素「あまりに有能すぎると一周回って鼻に付く」が相殺し合っている状態なのではないかと。(えー)
・別に嫌う必要は無いんだと悟れば凄く楽にはなるよ。まあだからって認めるかどうかはまた別の問題だがw

・あの人はなー、ほんと変な人だよなーw いやしょーもない人ってのも厳然たる事実なんだがwそこも含めて今はこの人を分析したい。それなりに意味はあると思うんだ。好敵手とは真逆で、良くも悪くも「取っ掛かりしかない」印象でw とんがりすぎだろこの変人…。
・まあ、好き嫌いというよりは「面白そう」「興味を惹かれる」っつった方が的確かな。減点法を採用しようもんなら簡単にマイナス100点突破するだろうがwこれもまた好敵手とは真逆で、本来嫌いでもおかしくなかった個性のはずが、実際は興味のが上回ってる形。この人もある意味「あまりに堂々と奇行に走るため一周回って格好良く見える」眷属な気もするしなw
・それにある意味、マトモに好き嫌いを論じられる位置にいない気もするしなぁ…(「存在自体が発明」的な意味で)

・あー、まあ言われてみりゃ確かに。あの人、言い回しこそ独特すぎるけどw行動自体は素直なんだな。困ってる人は助ける。気に食わない奴は歯向かう。厚意には感謝する。言語中枢は三回転半ひねりくらいしてるけどw意外と性根はひねくれてないのかも。勘違いしちゃいけないのは、あくまで「素直」なだけであって、決して「常識的」ではないって点だなw 判断基準そのものはやはりぶっ飛んでやがる…。
・尊大俺様電波単純バカ脳筋だとは思うんだよ、むしろそこは外せないんだよw ただ、「口調で損してるタイプ」の極端な例と思いきや、ここまで突き抜けてるとむしろ得なんだろうか、とふと思った。だって意思疎通の難易度が無駄に高い分、必死で解読しようとするでしょ、っつか必然的にそうせざるをえないでしょw 結果、良くも悪くも印象に残る、と。
・うん、確かに基本仏頂面であんま笑わないイメージはある。まあこれは性格っつーより単に種族特性だろうが。そーやって外見では判断しづらいぶん、余計にあの、ちょっとした暗号解読に匹敵する破綻台詞に集中しちゃうのかもなw
・だなぁ。相互理解のためには対話するしかないし、相手の言動がわけ分からんってばかり言ってても始まらんしな。理解できる事より理解しようとする事の方が時に重要ってのはまさにこーいう事だろな。

・句読点入れない、意味も無く体言止め、誤字多発、意味重複・矛盾を真顔で連発…っとメモメモ。…なんで私はあの謎口調の分析なんかしてるんだろうなw
・あー、まさにそれだ! 端的に言って英文和訳みたいな喋り方なんだよな!
・しかし分析すればするほどホント変な人だなw とんでもないバランスの取り方してるし…それともバランス取る気なんざさらさら無いのかもなw有り得るから困る。ただし、無茶苦茶ではあっても彼の哲学には一貫性がある…と決めて掛かってる(そっちの方が面白いのでw) そのあたりを整理したいものだが…

・あの人に関しては実際そろそろ妖怪やら都市伝説レベルの「わけのわからないなにか」になりつつある気もするし。もはや存在が個人ではなく集合知の域だしなー。なんて難儀な男なんだ…wまさにそれが愉快なわけだが。「個性」というより「現象」と捉えるべきなのかなこれは。興味深い。感染力の強さってのは、良くも悪くもそれそのものが一個の才能なんだな。パンデミック。
・やー、なんだかんだ言ってやっぱ凄ぇわ、この「振り切れたメチャクチャさ」はw どーも私が改変すると小さく纏まっちゃうんだよなー。卑近な理屈を付けちゃうというか。
・おおう、素晴らしい…。だよなーあの狂った言動wを引き合いに出すまでもなく存在自体がツッコミだらけなんだから、気ィ遣ったり遠慮する必要カケラも無い、文句だって何だって言いたい事は全部言ってやりゃいいんだよ。それこそ仕舞いにゃ自分がアホらしくなって笑えてくるレベルでな。そこまで全部含めて、彼という様式美(テンプレート)なんだと思う。間違っても多数派にゃさせられんが(なにそれこわい冗談じゃないw)、それでも絶対に「要る」存在だと。それこそ衝突を恐れては辿り着けない境地的な意味で。
・簡単に傷付いたりしない分、ある意味凄く付き合いやすいと思う。好意であれ悪意であれどーんとぶつけちゃって大丈夫なタイプ。やっぱ「要る」よなぁどんなにぶっ飛んでててもこのタイプ…。

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2012年4月 7日 (土)

コノハ

・はあー、こりゃ確かに凄い。まさかメディアミックスの話まで出てたとはなー。
・あー、なるほど、DAYSかつDAZEだったわけか。その発想は無かった。

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